ディスプレイ選びのポイント
あとあと困らないための
表示方法(ディスプレイ)選びのポイント
陥りやすい失敗例として、「ハードウェアありき」で決めてしまう場合がそれです。 コストと手間をかけてディスプレイを設置しても、後々運用がしにくければ結果としてコスト高になり、 無用の長物となっている例も少なくありません。

大きなディスプレイ程もちろん目立ちますが、映される映像の画質(クオリティ) と適度な更新が保てなければ、『醜く単調な映像の宣伝』となり返って逆効果にもなりかねません。
デジカメ写真や文字だけの案内ならさほど高機能のディスプレイは必要ないですし、 ご自身でハイクオリティな映像を気軽にご用意できるのであればまだしも、 通常の映像制作を外部に依頼し続けるとなると、設備コストなどあっという間に越えてしまいます。
重要なポイント
『目的』は何か
例 として
案内したい相手
(ターゲット)は誰か
設置場所が変わってくる
設置場所はそれでいいのか 輝度、直射日光不可のもの有
インフォメーションなのか、販促なのか、両方か 縦・横表示や移動の有無
動画・静止画・外部入力・音声・文字どれが多いか ディスプレイの特徴が違う
運用はご自身で出来るか(放映の企画)
例 として
放映内容はおおよそ
イメージできているか
柔軟性を必要とするか
放映画像データの加工・編集は必要か 画質クオリティのレベル
『予算』(初期費用・ランニング)の
イメージは出来ているか
例 として
仮に100インチを50インチ×4枚という方法で行うならコストは半額以下 コスト
半額以下
設備の初期費用よりコンテンツにポイントを置いている方が上手な運用ができます 上手な
運用
共通利用
他にもタッチパネルでの利用、チラシ・パンフレットラックとの連携やホームページ案内 の有無、携帯クーポンの連動なども含めた今後の展開イメージ (中長期ビジョン)のご要望などにより、さまざまな選択肢がございます。
テレビのように制作された番組の中からチャンネル選択するだけなら、ハードウェア機能を優先しても問題ありませんが、 お客様が表示させたい『案内(コンテンツ)』の内容が決まらないまま設備を選ぶのは、目的地のわからない電車に乗るのと同じことです。
かといって、スタートすらできないことはもっと大きなリスクにもなりかねません…。
弊社ではお客様とご一緒に「目的(何をすべきか)(何が出来るのか)」を明確化し、 将来を見据えた上での「無駄のない最適なスタート」のご提案にポイントを置いております。 企画や格安コンテンツ制作などもご用意して、 さまざまなご相談に専門のプロスタッフが丁寧に対応させていただきます。 まずはお気軽にお問合せください。

その他の映像表示方法

リアルタイムカメラ映像を部分的に表現(その他の映像も可)

壁に塗るスクリーン

タッチスクリーン(ガラスの内側に貼り、外からのタッチに反応)

透明とスモーク(白濁)をスイッチひとつで切り替える液晶フィルム

円筒型360度LEDディスプレイ

水に映す特殊技術など

タグオスは夢や想いを形にする
プロフェッショナルです。
例 として
実物大の航空機の操縦席と窓から見える映像 実物大のアニメヒーローロボットの目をスクリーン化 介護施設で横になったまま見れる天井スクリーン 強固な透明アクリル床材を用いて、足元に映像訴求など
先進的な技術を
「そっと優しく、ちょっと楽しく、もっと身近に」
テレビプラスの専用システムは映像表示ディスプレイを選びません。 (パソコンに接続可能な映像表示ハードウェアならメーカーに縛られません) 設置場所、設置方法、ご利用用途、移動の有無などによりさまざまな選択が可能です。
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